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外国為替の王様 FXで目指すミリオンダラーマンサイトトップ > 資源〜ファンダメンタル  | FX(外国為替)関連の雑談  >> 金価格は国内でもNY市場でも上昇中!国内金価格と為替レートの関係とは?
こんにちは!


 いつもFX外国為替証拠金取引)ブログへご訪問ありがとうございます。
\(^o^)/



 さて、GW中、横浜の某百貨店の催事場を覗いてみたのですが、そこにはナント3億円の茶釜が売られていました!



 実は、3億円の茶釜というのは、純金製のモノでした。



 3億円と言えば、高級マンションが3つ買える値段です。。。


 まあ、細工師に支払う製作代みたいなものもあるのでしょうが、その分の影響はとりあえず除外するとして、2007年4月末の時点で、は1グラムで2,599円ですから・・・


 300,000,000÷2,599=115,429グラム。


 わずか12キロ弱で3億円!


 1995年頃には1グラム1,400円弱でしたから、ここ数年で価格の上昇が著しいことが伺えます。


 とは言え、は1980年頃には、1グラム6,000円を上回ったこともありますから、決して歴史的高値という訳ではないのですが。
 


 国際的に見ると、はニューヨークやロンドンなど世界の主要商品取引所で取引されていて、その価格が国際相場となる訳ですが、中でもニューヨーク商品取引所の先物相場が世界の相場をリードしているといっても良いでしょう。



 国際市場での取引の単位は1オンスであり、価格は1オンス当たり何ドルという形で表示されます。



 国内のの価格はドル表示の国際価格を円換算したものとニアイコールとなります。



 上記を数式で表すと、↓


1.2007年4月末:金国内価格(地金)1グラム=@2,599円・・・A


2.同時点のニューヨーク金期近:1オンス=@678.7ドル・・・B


3.1オンス = 31,1035グラム・・・C


4.円レート = およそ1ドル119.5円・・・D



 ということであり、金国内価格の公式上の理論値は、


 →678.7÷31.1035×119.5=2607.5・・・E

 なので、ほぼA=Eと等しくなります。



 要は、FX外国為替証拠金取引)相場においても、金の価格は、金の主要算出国である南アフリカランドオーストラリアドルなどに影響を及ぼしますが、金の国内価格は、金そのものの「NY取引所の価格」および「為替レート」の両方から影響を受けますので、その点のみご注意ください。



 それでは今回のFX外国為替証拠金取引)お役立ち情報ブログはココまでとします。
m(__)m



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