こんにちは!
いつもFX(外国為替証拠金取引)ブログへご訪問ありがとうございます。
\(^o^)/
さて、前回は生産者物価指数(PPI)について述べましたが、今回は同じく消費にかんする重要な指標である消費者物価指数(CPI)について書いていきたいと思います。
米消費者物価指数(CPI)は、2007年度についてはこれまでのところ、前月比ベースで、1月:+0.2%、2月:+0.4%、3月:+0.6%と好調に推移しているようです。
サブプライムローンやオルトAローン問題などで、住宅価格に陰りが見える中、米国民は本当にたくましい!・・・とちょっとビックリですね。
この米消費者物価指数(CPI)が、現状のまま、好調に推移すれば、ドル暴落の心配もそれほど高くないと思われますが、そもそも消費者物価指数(CPI)とは何で、それを見るときの注意点とは何なのでしょうか?
消費者物価指数とは、物価水準を表す指標の1つのことを言い、簡単に言えば物価の上昇/下降を表し、別名CPIと呼ばれます。(CPIとはConsumer Price Indexの略称です)
消費者物価指数(CPI)は、前月分を翌月の第3週目に米労働省統計局が発表します。
(ちなみに日本の消費者物価指数(CPI)は総務省統計局が発表します)
消費者物価指数(CPI)は、消費者が買うモノの物価が高いのか、安いのかを示す指標で、似たような指標に生産者物価指数(PPI)がありますが、生産者物価指数(PPI)は単に商品だけを対象にしていることに対して、消費者物価指数(CPI)は商品とサービスの両方を含むという違いがあります。
また、消費者物価指数(CPI)は、一定期間内における都会の消費者が支払った商品・サービスの平均的な変化を測定できるため、インフレ指標としての注目度が高いのです。
消費者物価指数(CPI)の指数算出の対象品目は、食品及び飲料・衣料・薬品など2000項目以上にも上りますが、なかでも、食品やエネルギー関連の項目を除いたコア指数には最も注目が集まります。
消費者物価指数(CPI)を見る際の注意点として、生産者物価指数(PPI)と同様、「消費者物価指数(CPI)が上がる→景気も金利も上がる。」「消費者物価指数(CPI)が下がる→景気も金利も下がる。」と単純に考えるのでなく、急激に消費者物価指数(CPI)の上昇が進むと、過剰なインフレを招き、逆に経済成長の鈍化を招く場合があるという点です。
あくまで二面性からの分析が必要という訳です。。。
それでは今回のFX(外国為替証拠金取引)お役立ち情報ブログはココまでとします。
m(__)m
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米消費者物価指数(CPI)は、2007年度についてはこれまでのところ、前月比ベースで、1月:+0.2%、2月:+0.4%、3月:+0.6%と好調に推移しているようです。
サブプライムローンやオルトAローン問題などで、住宅価格に陰りが見える中、米国民は本当にたくましい!・・・とちょっとビックリですね。
この米消費者物価指数(CPI)が、現状のまま、好調に推移すれば、ドル暴落の心配もそれほど高くないと思われますが、そもそも消費者物価指数(CPI)とは何で、それを見るときの注意点とは何なのでしょうか?
消費者物価指数とは、物価水準を表す指標の1つのことを言い、簡単に言えば物価の上昇/下降を表し、別名CPIと呼ばれます。(CPIとはConsumer Price Indexの略称です)
消費者物価指数(CPI)は、前月分を翌月の第3週目に米労働省統計局が発表します。
(ちなみに日本の消費者物価指数(CPI)は総務省統計局が発表します)
消費者物価指数(CPI)は、消費者が買うモノの物価が高いのか、安いのかを示す指標で、似たような指標に生産者物価指数(PPI)がありますが、生産者物価指数(PPI)は単に商品だけを対象にしていることに対して、消費者物価指数(CPI)は商品とサービスの両方を含むという違いがあります。
また、消費者物価指数(CPI)は、一定期間内における都会の消費者が支払った商品・サービスの平均的な変化を測定できるため、インフレ指標としての注目度が高いのです。
消費者物価指数(CPI)の指数算出の対象品目は、食品及び飲料・衣料・薬品など2000項目以上にも上りますが、なかでも、食品やエネルギー関連の項目を除いたコア指数には最も注目が集まります。
消費者物価指数(CPI)を見る際の注意点として、生産者物価指数(PPI)と同様、「消費者物価指数(CPI)が上がる→景気も金利も上がる。」「消費者物価指数(CPI)が下がる→景気も金利も下がる。」と単純に考えるのでなく、急激に消費者物価指数(CPI)の上昇が進むと、過剰なインフレを招き、逆に経済成長の鈍化を招く場合があるという点です。
あくまで二面性からの分析が必要という訳です。。。
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