外国為替の王様 FXで目指すミリオンダラーマンサイトトップ >米ドル〜ファンダメンタル | FX(外国為替)関連の雑談 >> 1ドル118円台回復・・・何故こんなに乱高下するの???
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\(^o^)/



 さて、あっという間に1ドル118円台を回復。


 日経速報ニュースでは、その理由を「2006年10―12月期の米実質国内総生産GDP)確定値が市場予想を上回ったことを受け」と書いていますが、それにしても、これまでは・・・


2月新築住宅販売件数は「前回93.7万件、予想98.5万件、 結果84.8万件」

3月消費者信頼感指数は「前回112.5、予想109.0、 結果107.2」

2月耐久財受注[前月比]は「前回-7.8%、予想+3.5%、 結果+2.5% 」
 

 と、すべて予想を下回る悪い結果が出ていましたから、GDPのみをもってして、ここまで乱高下するのも少々奇異な感じがしますね。



 まあ、もちろんドルが騰がってくれるのはうれしいんですけど。。。
(*^_^*)



 しかし。。。何故、為替相場はこんなにも気まぐれなのでしょうか?



 その理由のひとつに、為替相場は、実需筋より投機筋ヘッジ・ファンド)の方が、幅を利かせているというのがあるのではないでしょうか?



 実需筋とは、輸出入業務などで必要な資金のやりとりにともなって、発生する為替取引をする人たちのことです。



 一方で投機筋とは、ヘッジ・ファンドなど、外貨が必要だから売買するのではなく、利ざやのみを狙い、売買する人たち(企業)のことです。。。



 一説では、投機筋ヘッジ・ファンド)が動かす資金量は、実需筋を30倍以上上回るともいわれています。。。



 えっ?「投機筋ヘッジ・ファンド)なんて、株式相場でも信用取引をする人たちはいるじゃないか」???



 とごもっともなのですが、やはり、株式と為替では、かけられるレバレッジの倍数が違います。



 レバレッジの数が一桁以上違うために「ミニホリエモン」や「ミニ村上ファンド」などが多く存在するのではないか・・・と思っています。 
 


 しかも、株式と違い、「過半数を超えたら乗っ取り」なんていうのもありませんから、為替相場の投機筋ヘッジ・ファンド)は、やばくなりそうな時の逃げ足も早い・・・ということですね。



 あまり、投機筋ヘッジ・ファンド)の出してくるガセ情報に振り回されないようにしたいものです。。。
 (*^_^*)



 それでは今回のFX外国為替証拠金取引)お役立ち情報ブログはココまでとします。
m(__)m



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