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外国為替の王様 FXで目指すミリオンダラーマンサイトトップ > 米ドル〜ファンダメンタル  | FX(外国為替)の基本のキ  >> 米消費者信頼感指数が原因?米消費者信頼感指数予想が下回り、米ドル再び116円台に!
こんにちは!


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\(^o^)/



 さて、2007年3月29日の06:30現在、米ドルは116.84円台と再び116円台に突入・・・



 その原因として、消費者信頼感指数などが、市場の予想を下回ったことを背景にアメリカの景気の先行きの不透明感が高まったとみた機関投資家などのドル売りが活発化したと言われています。。。



 確かに、3/27に発表された3月の消費者信頼感指数は、「前回:111.2」「予想:109.0」「結果:107.2」ということで、サエナイ数値であったことも確かです。。。
 (>_<)



 ところで、消費者信頼感指数とは、消費者5,000人に対して、「景気・雇用・消費について先行きをどう見ているか」を調査し、その結果を指数化したものです。



 消費者信頼感指数においては、1985年の指数を100とし、景気の現状および半年後の予想、自動車や住宅になど購入計画等に対する「良い」「普通」「悪い」の3段階評価をまとめたものですが、ダウ平均との相関性米国債利回りに対する逆相関性がある指標として有名です。



 消費者信頼感指数の悪化があらわすのは、「消費者心理の悪化が、 購買意欲の低下を招き、個人消費低迷を引き起こす・・・」。



 こんなシナリオが恐れられているという訳です。。。


 
 アメリカではGDP(国内総生産)が、個人消費の約7割を占めるといわれてますから、その先行きを占う消費者信頼感指数の悪化はやはり由々しき問題なのかもしれません。。。



 消費者信頼感指数の悪化は、野球で言えば、4番バッター故障位のインパクトがあるのではないでしょうか?
 


 それでは今回のFX外国為替証拠金取引)お役立ち情報ブログはココまでとします。
m(__)m



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