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外国為替の王様 FXで目指すミリオンダラーマンサイトトップ > 米ドル〜ファンダメンタル  | FX(外国為替)の基本のキ  >> 新築住宅販売件数不振!米の新築住宅販売件数はドル暴落の引き金???
こんにちは!


 いつもFX外国為替証拠金取引)ブログへご訪問ありがとうございます。
\(^o^)/



 さて、米国の新築住宅販売件数が予想を大きく下回ってしまいました!
 (>_<)



 2007年3月26日に発表された米国の2月新築住宅販売件数84.8万件。



 予測の98.5万件と比較すると大幅なマイナスです・・・<涙>



 ところで、米ドルのFX相場に影響を及ぼす経済指標として、住宅関連では、新築住宅販売件数中古住宅販売件数住宅着工件数の3つが重要とされています。



 この中で、今回は、新築住宅販売件数について述べたいと思います。



 新築住宅販売件数とは、「前月28日から当月4日までに販売された新築の住宅件数」のことです。



 毎月24日から月末にかけて、米商務省から発表されます。



 住宅の売上は米国全体の消費意欲そのものを表すと言われ、新築住宅販売件数は、景気トレンドに対して最も先行性が高いといわれる指標の1つと言われています。



 新築住宅販売件数は、基本的には金利が上昇してしばらく経つとと減少し、金利が低下すると増加する・・・というのが公式的な動きですが、アメリカ人のマインド面における景気動向の先行性にも左右されるため(要は先行きの景気が怪しいと思えばいくら金利が安くても誰も住宅を買わないということです)、予測が非常に難しいといわれています。



 したがって、新築住宅販売件数が、サプライズの数値となると、マーケットに大きな影響を及ぼすことがあります。。。



 
 例のサブプライムローンの問題もあり、マーケットは非常に神経質になっていますから、当面、新築住宅販売件数も含めた住宅関連の指標については、注視する必要があると思います。
 (*^_^*)



 それでは今回のFX外国為替証拠金取引)お役立ち情報ブログはココまでとします。
m(__)m



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