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外国為替の王様 FXで目指すミリオンダラーマンサイトトップ > FX(外国為替)の基本のキ  | FX(外国為替)関連の雑談  >> 購買力平価?為替レートにおける購買力平価は本当に妥当なのか???
こんにちは!


 いつもFX外国為替証拠金取引)ブログへご訪問ありがとうございます。
\(^o^)/



 さて、今回は購買力平価について述べたいと思います。。。



 まず、購買力平価とは、各国の通貨で、同じ商品を購入するのにいくらかかるかによって、為替レートを判断するものです。



 例えば、購買力平価の中でも有名なビッグマック指数は、イギリスの経済専門誌エコノミストによって考案されたものですが、マクドナルドのビッグマック1個の価格を比較することで為替レートを算出します。



 購買力平価のひとつに、ビッグマックが採用されたのは、ビックマックは世界中で同一品質のものが販売され、原材料費や店舗の光熱費、店員の労働賃金など、さまざまな要因を元に単価が決定されるため、総合的な購買力の比較に使いやすかったからといわれています。



 現在は、ビックマックに加えて、スターバックス指数なども開発されているというから面白いですね。。。



 将来的には、日本発の「回転寿司」指数や「100円ショップ」指数なども考案されると面白いと思うのですが、如何でしょう?



 例えば、日本の100円ショップとほぼ同じものが売られているアメリカのお店が「1ドルショップ」だとすると、1ドル=100円ということになります。



 日用品や台所用品などは大体同じものを使うのでしょうから、結構、当らずと言えども遠からず・・・という結果になると思うのですが。。。



 もっとも人間の習性として、「ポッキリ価格が好き」というのもありますから、ちょっと不正確かもしれませんね。



 いくら物価が上昇しても「118円ショップ」というのでは売れないでしょうから。
(*^_^*)



 とは言え、日常品のようなモノで購買力平価を用いて為替レートを算出するのも、外貨が身近に感じられるし、ある意味、有効な分析手法であるとも思えます。。。



 OECDが2004年9月に発表した各国通貨の対ドルの購買力平価から計算した米ドルのレートは135円。



 同じく世界銀行の発表した2003年度のデータでは、ユーロのレートは158円。




 3月26日の22:28時点での、米ドルは118円、ユーロは157円ですから、まあ、それほどかけ離れているという数値でもないようです。



 まあ、株式市場における理論株価と同様くらいの参照価値はありそうですね。。。
 (*^_^*)




 それでは今回のFX外国為替証拠金取引)お役立ち情報ブログはココまでとします。
m(__)m



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