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ドルはますます急落中!
<2007年3月2日/05:44 現在 USDJPY117.50▲1.04>
中国株の急落と米国における低所得者の住宅ローン破綻の増加の予測などが引き金を引いているようですが・・・
やっぱり、村上ファンドのあのおじさんの「大英断」は、ご本人の自己満足だけで終わり、こういうところにも陰を落としているのでは?(あのおじさんも、相当感性が鈍いようなのでご本人は気づいていないのかもしれませんけど・・・あーゆーおじさんが総裁であるところが日本の弱点ですね・・・(>_<))
皆様、まだ大丈夫ですか?
最近ではココまでの急落は珍しいですから、FXを始めたばかりの人にとっては、相当、しんどい相場かもしれませんね。
板なんか見たくもないんじゃありませんか。
適切なレバレッジさえ、守っていればなんとか凌げると思いますが、目一杯レバレッジをかけている人にはしんどいですね。
その適切なレバレッジのためには、FX会社の最低取引単位というのも、そーとー大切です。
そこで今回は、前回の「JNB−FXはセン短との・・・スワップのガチンコでは、1勝6敗でした」に続いて、JNB−FXとセン短の比較をしてみたいと思います。
見方さえ変えれば、こういう急落相場はいわば「たたき売り」状態ですから、買おうと思っている人にとってはひとつのチャンスでもあるわけです。
ただし、FXには最低取引単位というものがあります。
ちなみに、セントラル短資オンライントレード(セン短)では、この最低取引単位は10,000ドルです。
50万円位持っている投資家の場合、ここで最低取引単位の取引をしてしまうと、既にレバレッジは倍以上。20,000ドルを買ってしまえば、4倍以上。
すなわち1回分割売買をしただけで、相当、苦しくなります。。。
その意味で、JNB−FXは、この最低取引単位が1,000ドル!
先の50万円の投資家の場合、半分の25万円を「虎の子」として取っておいても、まだ25万円を分割売買に使えます。
「虎の子」の25万円は、1ドル105円とか、そういうところまで突っ込んだ場合の「ライダーキック」みたいな言わば「必殺技」として使用できるのです。。。
25万円を分割売買に使用する場合、レバレッジを3倍に設定すると、売買の上限は75万円分。
6000ドル位なら大手を振って、取引できますから、1,000ドルを6回。
どーゆー風に分割するか。ここで頭を使えば良い訳です。
という訳で、前回のガチンコのスワップ編ではセントラル短資オンライントレード(セン短)は、JNB−FXに辛勝しましたが、今回の最低取引単位では、JNB−FXが圧勝です。
セントラル短資オンライントレード(セン短)VSJNB−FX:1勝1敗
次回はどうなるのでしょうか?
それでは今回はココまでとします。
m(__)m
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1. オンライントレード情報です。 [ オンライントレード情報サイト ] 2007年03月03日 15:26
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