スポンサードリンク






外国為替の王様 FXで目指すミリオンダラーマンサイトトップ > FX投資の必勝法  | FX(外国為替)関連の雑談  >> マージンコールと強制決済発生!FXにおける落とし穴とは???


こんにちは!
FX外国為替証拠金取引)王国へようこそ!



 相変わらず、1ドル118円台を行ったり来たり・・・



 下落相場へ突入するかもしれませんし、当面は方向性のない動きに終始するのかもしれません。



 「3月中には、1ドル125円まで行くかも」などと煽っている評論家の方もいましたから、中にはマージンコールを食いそうになってヒヤヒヤしている投資家の方もいらっしゃるのではないでしょうか?



 ちなみにマージンコールとは、FXの維持証拠金の不足の警告を通知してくれるアラーム機能のことです。(「マージン」とは雑駁な言い方をすれば「信用取引」における「信用」のことです。「信用取引」のことを「マージン取引」と呼ぶこともあります)



 FX会社毎に、維持証拠金の比率を決めているのですが、この比率を切ると強制的にポジションを決済されてしまいます。。。



 例えば、アナタが5万円の維持証拠金で「1ドル122円で1万ドルのポジションを持った」場合、



 マージンコールが、50%の業者の場合、1ドル119.5円になった時点で、マージンコールが発生します。


 ・5万円×50%=2.5万円…A

 ・(122円−119.5円)×1万ドル=2.5万円…B



 非常に単純な例で恐縮ですが、上記のメカニズムで、AとBが等しくなることはお分かりいただけますよね。
 (*^_^*)



 そして!さらに、強制決済の比率が20%の業者の場合、1ドル118円を切った時点で、強制決済=ジエンドとなります。
 (>_<)


 ・5万円−(5万円×20%)=4万円…A

 ・(122円−118円)×1万ドル=4万円…B



 今回の下げも一時期、平気で1ドル118円を割り込みましたから、実際にも「強制決済」をくらった投資家の方も多く存在したのではないかと思います。
 (>_<)
 

 相場にいくら方向性があっても、短期的には丁半(上げの確率も下げの確率も50%と50%)と同じということです。



 それでは、この丁半相場に克つ方法は本当にないのか?



 王様が挑戦してみます。
 乞うご期待!



それでは今回はココまでとします。
m(__)m


FX外国為替証拠金取引館ブログトップへ戻る


スポンサードリンク



トラックバックURL

この記事へのトラックバック

1. 勝率8割以上!とても簡単で、実際にFXで勝つ方法  [ ★勝率8割以上!誰でも何も考えずに勝てるFX投資法★ ]   2007年03月01日 14:00
世の中には、本物があります。その目でお確かめ下さい。

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔