こんにちは!
いつもご訪問ありがとうございます!
\(^o^)/
さて、今回はFX(外国為替証拠金取引)取引におけるスワップのワナについて述べていきたいと思います。
FX(外国為替証拠金取引)というと良く比較されがちなのが、外貨預金なのですが、今はFX(外国為替証拠金取引)の方が圧倒的に人気がありますね。
いわく、
・FX(外国為替証拠金取引)の方が外貨預金よりも手数料が圧倒的に安い
・外貨預金で金利が高いものは長期間固定の定期になってしまう。→したがってFX(外国為替証拠金取引)の方が自由度が高い
・FX(外国為替証拠金取引)のスワップ金利は毎日貰える
・・・などという理由によるものです。
それはそれでわかるんですけれども、そういうことを唱える方は、一つだけ大事な視点を忘れていらっしゃるのではないでしょうか?
それはFX(外国為替証拠金取引)におけるスワップとは、あくまで「交換金利」ということです。
日本人はみな「ゼロ金利」に慣れすぎていて、「金利はかからないもの」という固定観念が強くなりすぎているのではないでしょうか?
スワップは、「交換金利」なので、「もらえる金利」から「支払うべき金利」を差し引きしているだけにすぎません!
※スワップ=「もらえる金利」−「支払うべき金利」
例えば、米ドルの金利が5%、ニッポンの金利が0%の場合、スワップは5%まるまるもらえますが、ニッポンの金利が2%に上昇した場合は、スワップは3%となってしまうのです。。。
上記の場合、外貨預金なら、受取利息は5%のままです。逸失利益というものさえ考えなければ、金利は貰えています!
私は何も、外貨預金を薦めている訳ではないのですが、スワップ金利に潜むワナについては注意が必要と思います。。。
時は、2015年・・・アメリカの金利3%に対して、日本の金利は5%になっていた。。。。
こんな状況になっていて、FX(外国為替証拠金取引)のドル買いのポジションでも持っていたら。。。
さあ、大変!!!
今まで、スワップ金利はもらえるものだったのに、今度は払わないといけなくなってしまうのです!
それでは今回はココまでとします。
→FX(外国為替証拠金取引)館ブログトップへ戻る
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さて、今回はFX(外国為替証拠金取引)取引におけるスワップのワナについて述べていきたいと思います。
FX(外国為替証拠金取引)というと良く比較されがちなのが、外貨預金なのですが、今はFX(外国為替証拠金取引)の方が圧倒的に人気がありますね。
いわく、
・FX(外国為替証拠金取引)の方が外貨預金よりも手数料が圧倒的に安い
・外貨預金で金利が高いものは長期間固定の定期になってしまう。→したがってFX(外国為替証拠金取引)の方が自由度が高い
・FX(外国為替証拠金取引)のスワップ金利は毎日貰える
・・・などという理由によるものです。
それはそれでわかるんですけれども、そういうことを唱える方は、一つだけ大事な視点を忘れていらっしゃるのではないでしょうか?
それはFX(外国為替証拠金取引)におけるスワップとは、あくまで「交換金利」ということです。
日本人はみな「ゼロ金利」に慣れすぎていて、「金利はかからないもの」という固定観念が強くなりすぎているのではないでしょうか?
スワップは、「交換金利」なので、「もらえる金利」から「支払うべき金利」を差し引きしているだけにすぎません!
※スワップ=「もらえる金利」−「支払うべき金利」
例えば、米ドルの金利が5%、ニッポンの金利が0%の場合、スワップは5%まるまるもらえますが、ニッポンの金利が2%に上昇した場合は、スワップは3%となってしまうのです。。。
上記の場合、外貨預金なら、受取利息は5%のままです。逸失利益というものさえ考えなければ、金利は貰えています!
私は何も、外貨預金を薦めている訳ではないのですが、スワップ金利に潜むワナについては注意が必要と思います。。。
時は、2015年・・・アメリカの金利3%に対して、日本の金利は5%になっていた。。。。
こんな状況になっていて、FX(外国為替証拠金取引)のドル買いのポジションでも持っていたら。。。
さあ、大変!!!
今まで、スワップ金利はもらえるものだったのに、今度は払わないといけなくなってしまうのです!
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